丸新製陶有限会社

〒509-5401
岐阜県土岐市駄知町1252-2
電話番号:0572-59-3158
 FAX番号:0572-59-3157
        Mail:info@marushin-pottery.jp

工場見学

  • 並べられた素焼き生地
    これから素焼きに入るマグカップやボウルの生地がこんなにもたくさん丁寧に並べられています。
  • 粘土と圧力鋳込み
    左の写真は陶器の原料である粘土を練る為の機械です。 右の写真は圧力による鋳込み(いこみ)作業の様子です。鋳込みとは石膏型を組み合わせて中に液状の粘土を流し込む成形方法です。四角や楕円のように、ろくろでは作ることができない形状を作る際などに用いられます。
  • 釉薬をかけるの風景1
    さあ、素焼きした生地に釉薬をかける瞬間です。手に持つ道具は「釉掛けハサミ」や単に「ハサミ」と呼ばれる専門道具です。陶芸をされる方にはおなじみですね。
  • 職人の釉薬をかけるの技
    そっと漬けてそっと出す、丁寧に丁寧に。そして職人さんの左手にもご注目。もう次の作業に取り掛かっています。これぞプロの技、スピードも大切です。
  • マグカップのボディとハンドル
    これはマグカップのボディ(本体)にハンドル(持ち手)を付けている作業風景です。ボディとハンドルは別で作る為、後で付ける作業が必要になります。逆に言うと、お客様のご希望のボディにご希望のハンドルを付けることが可能と言うことですね。
  • 銅版紙による絵付け
    丸新製陶自慢の銅板紙を使った絵付け技法です。 ①これが銅版紙 ②ぐるりと巻いて ③水に濡らしたスポンジでポンポン ④あら不思議!紙の絵柄がマグカップに移りました。  簡単そうに見えて、とても難しい仕事です。ひとつひとつ大切に手作業で行っています。
  • 釉薬の粉
    釉薬の元となる色素の粉の状態です。釉薬メーカーさんにお願いをしてこの粉から丸新製陶に合わせた調色を行っていただきます。釉薬メーカーさんの御協力無くして、製陶所は成り立ちません。丸新の特徴である無数のカラーの秘密です。
  • 釉薬のテストサンプル
    釉薬のテスト塗りや、新しいカラーの開発を行ったサンプルです。ここに丸新の神髄が隠されていると言えるでしょう。一言で「赤」や「青」と言ってもまさに十人十色。言葉ににはできないのが「色」であり、またそこが魅力でもあります。日々の実験と改善が丸新製陶の色を生み出します。
  • ホーロー風マグ
    こちらは丸新製陶の大人気商品、通称「ホーロー風マグ」を製作している様子を簡単に紹介します。こだわりのサビ加工(ダメージ加工)もひとつひとつ手で書いています。この一手間がビンテージ感を強調し、よりホーローの質感を表現します。人気の秘密でもあり、丸新のこだわりでもあります。