丸新ブログ

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『中小企業総合展 in Gift Show2019』出展!

寒さ厳しき折、皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
日頃より弊社製品をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

さてこの度、弊社は 来る2019/02/12 ~ 15に、 東京ビッグサイトで開催されます国内最大級の見本市「第87回東京インターナショナル・ギフト・ショー2019」へ出展する運びとなりました。
今回は、同会場内にて開催される『中小企業総合展 in Gift Show』への出展となります。中小企業で培われた技術力が光る100社の逸品が全国から集まる総合展になります。

http://giftshow.smrj.go.jp/

・日時:2019年02月12日(火)〜15日(金) 
・会場:東京ビッグサイト(東京国際展示場)  〒135-0063東京都江東区有明3-11-1
・弊社ブース:東4SME-064

ご多忙のところ、誠に恐縮ではございますが、ご来場の際は、是非弊社ブースへお立ち寄り下さい。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

忘年会&冬季休暇お知らせ

早いもので今年も既に年の瀬を迎えております。

本日仕事納めで、午前中仕事、午後から大掃除、その後弊社工場内にて、忘年会でした。ちびっこも参加して和やかな会でした。

2018年も多くの方にお世話になり、有難うございました。

 

尚、弊社の冬季休暇は12/29~1/6まで頂いております。

1/7より通常営業になりますので、また来年も何卒宜しくお願い致します。

皆様、良い年をお迎え下さい!

BACKSHORE RANCH of kumejima様

本日2つ目のブログも、南の島からご注文いただいたお仕事です。

 

沖縄は久米島にあるカフェ「backshore RANCH of kumejima」様のオリジナルマグと、コーヒードリッパーになります(マグは写真には載っていません)。

今回もロゴデコ技法による、お店のロゴマークをエンボス加工した仕様になります。

マグやプレートのご注文が多い中、ドリッパーのご依頼でした。

詳しい説明はここでは割愛しますが、このドリッパーは形状が複雑な分、釉薬(うわぐすり。ガラス質のコーティング)を塗る際に、他のものより技術が要求される形状です。

作り手の事情ではなく、技法や道具のことなどもこういう発信の場で、今後丁寧に伝えていけたらいいなあと思います(少し脱線しました)。

 

backshore RANCH of kumejima様、有難うございました。

がじゅmarine様

11月も半ばになりました。例年よりも暖かい気候が続いているかと思います。

 

本日は、まだまだ暖かい奄美大島の特産品を販売する「がじゅmarine」様へ納品させて頂いたお仕事の紹介です。

 

お店のロゴマークの名入れ商品を2柄3色ご注文を頂きました。

オリジナルマグを、ロゴデコ技法によるエンボス加工で制作、納品させて頂きました。弊社へのご注文の中でも人気のスタッキングマグになります。

写真3つ目は、奄美の大島紬(おおしまつむぎ)の文様をロゴデコ仕様に少し簡略化して表現したマグになります。元々は、大島紬特有の細かい繊細な文様でしたが、ロゴデコの加工上の条件により今回の形に落ち着きました。ご要望に沿えていましたら幸いです。

 

ロゴデコ技法は、銅版印刷や上絵転写より加工上の制約がある為、お客様の最初のイメージ通りにはいかないこともありますが、その分ほかの表現方法にはない質感が生まれます。ご要望と、加工上の条件とのバランスで、最善の方法をご提案しますので、オリジナルマグをご検討される方は、何なりとお問い合わせ頂けたらと思います。

 

がじゅmarine、M様ありがとうございました。

新素焼き窯!

11月に突入しました。すっかり秋めいた気候ですが、まだ日中暖かい日も続いております。

 

さて本日は、弊社工場内の素焼き窯を新しく設置した話題です。

今朝、近所の神主さんに来社頂き、火の神様に窯の安全・無事な運転をお祈りする神事を執り行っていただきました。

 

今回新しくした窯は、「シャトル窯」といわれる窯で、製品を詰めた台車を入れて出す、折り返して往復するシャトルバスのシャトルと同じ意味の名前で呼ばれる構造の窯です。冷蔵庫や電子レンジ、考えてみると箱型のものは大体「入れて出す」シャトル的な使い方が殆どですね。  

ではこれまで使ってきた窯はと言うと、「トンネル窯」といわれる窯でした。入口と出口があるトンネル状の構造で、台車がスライドしていくことで窯に入ったり出たりするという構造の窯です。ロケット鉛筆と同じ機構です。

 

窯の老朽化、トンネル窯よりも効率的に焼成できるシャトル窯を、といったことなどから、国からの助成金を得て新窯築炉の運びとなりました。

助成金を得るまで半年ほどの過程を経て、9月初旬から工場内の整理から始め、業者さんに入って頂き、今日を迎えることが出来ました。

新しい窯になったことで、段取りや作業自体が大きく変わる部分もあり、全体としても調整や試行錯誤が必要になると思います。
初めて窯を運行させる今日のこのフレッシュな気持ちを大事にして、また日々励みたいと思います。