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オリジナルブランドのご紹介

日々のてきごとやお知らせ

せともの祭り2019

少しずつ秋の気配を感じられつつ、まだまだ残暑厳しい日が続いております。季節の変わり目に、体調を崩さぬよう気をつけたいところです。

さて告知できずに終わってしまいましたが、9/14.15の2日間、愛知県瀬戸市で催されていました「せともの祭り2019」に、丸新製陶も出店しておりました。

会場で御立ち寄り頂きました皆様に御礼申し上げます。

普段、エンドユーザーであるお客様と直接コミュニケーションをとる場や機会がない上に、初めて出店するお祭りということで、手探りな状況で至らない点もあったかと思いますが、天気にも恵まれ、気づきや発見、嬉しい反応なども頂き、貴重な機会になったと思います。

またこういったお祭りやイベントにも今後出店していこうと思っております。どこかで見かけた際には、是非御立ち寄りください。

 

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クリエイターが生まれる場所

丸新製陶では、作家志望の方にも採用の門戸を開いています。
当社を巣立ち、デビューしたクリエイターたちをご紹介します。

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安江 瞳

全て一珍で絵付けをしてあります。
丸新製陶では、一から陶器の作り方を教えて頂きました。
釉薬の種類にはびっくりです!
カラフルな色がたくさんあり、とても面白いです。

hk1104@yahoo.co.jp

安江 瞳
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恩田 陽子

岐阜県瑞浪市、ほどほどに田舎の小さな工房で作陶しています。
主にろくろ成形で器を作っています。
自分の考えるきれいな形と、手に触れたときの質感にこだわり、日々丁寧に仕事を重ねたいと思っています。
10年以上前のことになりますが、丸新製陶では商品企画から現場での製造まで、幅広い仕事をしていました。
そのおかげで、様々な分野の方と関わることができました。
ショップのバイヤーさん、商社さん、型屋さん、鋳込み屋さん、釉薬屋さん、粘土屋さん、そして共に働く工員さん・・・。
多様な立場があること知り、多様な角度からやきものを見ることができました。
土俵は変わりましたが、当時培った多くの方との関係は今も私の助けとなっています。
恩田  陽子
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上野 絵美

●作品のコメント
親指ほどのちいさなちいさな陶人形です。

●丸新でのどういう経験が活かされているか
カラフルな釉薬の色使いや、工夫した技法を学ぶことができました。

http://www.uenoemi.com/

上野  絵美
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千田 徹

●制作に関して
タタラの板に泥漿で紋様を描くスリップウェアの技法を用いて器を制作しています。
「美しい物は人の生活を豊かにする。」をモットーに日々器作りと向き合っています。

●働きながら制作するという事
僕は丸新製陶で働きながら制作しています。
職場に出入りする型屋さん、生地屋さん、釉薬屋さん等その方面の専門家に上手くいかない事を相談できる環境は非常にありがたいです。
また、会社の窯を使わせてもらったり、野外出展の時にお休みを頂いたりと迷惑を掛けることをありますが個人制作を応援してくれている事にはとても感謝しています。
千田 徹
COMPANY 会社概要
会社名
丸新製陶有限会社
代表者
塚本誠吾
所在地
〒509-5401
岐阜県土岐市駄知町1252-2
電話番号
0572-59-3158
FAX番号
0572-59-3157
メールアドレス
info@marushin-pottery.jp
ホームページ
http://marushin-pottery.jp
設立
1949年(昭和24年)
事業内容
オリジナル陶器(磁器)製造販売・OEM供給
主要取引先
陶磁器卸商社 雑貨小売店
取引銀行
東濃信用金庫 駄知支店

お車をご利用の場合

■土岐 I.Cから県道69号線 経由6.9km 約17分
■土岐南多治見 I.Cから県道392号線 経由9.1km 約17分
ショールーム
SHOWROOM ショールーム

ドーム型の外観が印象的なショールーム。吹き抜けの室内には、丸新製陶のオリジナル商品から、
OEMオーダーのためのカラーサンプル、技法サンプルまで展示したギャラリースペースになっています。

ファクトリー
FACTORY 工場

美濃焼の中心的な産地として、今や世界からも注目をあびる岐阜県土岐市駄知。
Made in Japanの高品質なうつわが生まれています。

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TEL. 0572-59-3158

FAX. 0572-59-3157